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マーケティングの最終奥義「プロダクトローンチ・フォーミュラ」で発売前に売り切れ!!

    
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マーケティングの最終奥義「プロダクトローンチ・フォーミュラ」で発売前に売...

こんちにわ。ITが苦手な会社をITが活用できる会社に変える専門家、Web集客先生のやまもと(@heronokenta)です。

2月29日は閏日。暦と太陽の動きを調整する為に差し込まれる日です。閏年は4年に一度って思われていますが、実は違います。閏年の条件は次の通りです。

  1. 西暦年が4で割り切れる年は閏年
  2. ただし、西暦年が100で割り切れる年は平年
  3. ただし、西暦年が400で割り切れる年は閏年

意外と知らない人も多くって、ぼくも昔々2000年(Y2K)問題の時に、知りました。ITにとって日付は取ってもとっても大事なんです。

様々なシステムで日付を使っていますから、間違ったらえらいことです。

さて、今日はカツヨさんが待ち待っていた「プロダクトローンチ・フォーミュラ」について今日はシェアしていきます。

相棒は閏年より自分の年が気になってきた自称美人アンカーウーマンのカツヨです。

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ダメダメ専業主夫が開発した驚異のマーケティング手法

いきなり、とんでもない見出しね〜。

カツヨ

まぁね〜。でも、事実だし・・・。開発した本人も「7年間無収入だった専業主夫」って事を売りにしてるからね。

やまもと

へ〜、そうなんだ。で、このプロダクトローンチ・フォーミュラって本当に凄いの?

カツヨ

まぁ〜、ちょっとした衝撃を受けると思うよ。

やまもと

そうなの?

カツヨ

うん。開発したのはジェフ・ウォーカーっていう人。無料のメールマガジン(19人のリスト)から16万5千円の収入を得て、その後試行錯誤を繰り返して、数回目で350万円以上を売上たんだって。

やまもと

本当なの?

カツヨ

うん。本当だよ。で、ついには7日間で8桁(1000万以上)の売上を上げることに成功するんだよ。そして、こっからが凄いわけ。

当時、このプロダクトローンチ・フォーミュラは誰も使ってなかったんだ。そこで、ジェフ・ウォーカーが参加したマーケティングのセミナーで知り合ったジョン・リースにこの方法を教えたら、なんと直ぐに4500万円の売上を叩き出したそうな・・・

やまもと

4500万って凄すぎね・・・。ちょっと、現実離れしてる気がするんだけど・・・

カツヨ

そうなんだよね。そして更に凄い結果をジョン・リースは出したんだよ。なんと24時間で1億円の売上を、このプロダクトローンチ・フォーミュラを使って叩き出したんだ。

!!!!ちょっと、すっごいじゃない!!!

この方法は誰でも出来るの?どうやってやるの?早く教えてよ!!!

カツヨ

オッケー。このプロダクトローンチ・フォーミュラは2005年に発表されて現在はバージョン4.0になっているんだ。

やまもと

プロダクトローンチ・フォーミュラとは

プロダクトローンチ・フォーミュラは、プロダクト(商品)とローンチ(売り出す)とフォーミュラ(公式)の3つの言葉が組み合わさって出来ている。商品を発売(ローンチ)と同時に爆発的に売る為の究極のメソッドだ。しかも、極めて再現性が高いと言われている。

では、具体的にどのように行って行くのかを確認していこう。

1.プレローンチ(集客)

まずは見込み客を集めるコトから始める。常に新規の見込み客を集めていては効率が悪いので、運営しているブログ、既に発行済みのメルマガ、既存客のリスト等を使って、商品の販売を告知する。そこで興味を持った人達を見込み客としてプロダクトローンチ専用メルマガに登録をしてもらう。ランディングページを使ってリストを集めるのが一般的だ。

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2.リレーションシップ(教育)

プレローンチで集めた見込み客を教育していく。この教育がとても重要だ。ここの成否でローンチしたときの成約率が決まる。商品の価値や役に立つコンテンツを無料提供し、見込み客に価値を感じて貰う。ステップメールに似ていると思えば良い。

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3.ローンチ(販売)

教育をしてきた見込み客に対し、発売日に商品のセールスを行う。既に教育により商品を欲しいという状態に持って行っている為、高い成約率が期待できる。

更に、限定価格、期間限定などの希少性緊急性を使い、より高い成約率を目指していく。

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4.ポストローンチ(アフターケア)

購入者や見込み客とは、商品発売後も継続的に関係を維持していく。購入者の感想や、成果報告など購入者の声を伝える事で、未購入者の購買意欲は興味を再度喚起する。

もちろん、次回の商品販売に向けた顧客リストのメンテナンスとしても重要だ。

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何となく流れは分かったけど、具体的にはどうしたら良いの?

カツヨ

ローンチまでに勝負が決まるプロダクトローンチ・フォーミュラのキモ

大まかな流れは理解できたと思う。リストを集めて、集めたリストの読者に商品について教育を行い、発売日に売り切れにする。実にシンプルだ。ローンチと同時に売り切れる様にする為には、何が一番大事かは一目瞭然だ。そう、教育だ!!

興味を持った読者に対して、行う教育という名のコミュニケーションがプロダクトローンチ・フォーミュラのキモになる。

そこで、プロダクトローンチ・フォーミュラのキモになる教育(リレーションシップ)について、解説を加えていく。

問題解決が出来るコンテンツの提供

読者は何らかの問題を解決したくてメルマガに登録したはずだ。そこで、まずは読者からの信頼を勝ち得る必要がある。その為にできることはただ一つ!!それは、問題解決をする事だ。つまり、問題解決出来る方法を惜しげもなく公開する。

例えば、ブログで集客をしたいと困っている読者にはブログで集客出来る方法を事細かく解説する。そして、この問題解決を教える方法は、動画が絶対にオススメだ。

カリキュラムとしては、こんな感じでどうだろうか。

  1. ブログコンセプトで差別化する方法
  2. コンセプトを分かりやすく伝える商品作り
  3. 思わず読まずにはいられなくなるコピーライティング&キャッチコピーの作り方
  4. 見込み客をファンに変えるメルマガ運営方法
  5. Facebook、Twitterを使ったSNSからのリスト獲得方法
  6. 商品が自然に売れていくステップメール構築方法
  7. 動画とステップメールで実践するプロダクトローンチ・フォーミュラ構築方法

全ての動画を見終わったときには、ブログで集客する方法を完全に身につけられるという内容に仕上げておくことは言うまでもない。ココで提供できるコンテンツの内容によって、あなたのファンになるかどうかが決まってくる。

共感するコンテンツは神話の法則で生み出す

以前、このブログで紹介した神話の法則が問題解決型のコンテンツには相性が良い。神話の法則については、以下の関連記事を参照して欲しい。

読者の抱えている問題がどのように解決していくのかを読者が体験できるようにコンテンツ化していく。神話の法則は、主人公が少しづつ問題を解決していき、最後にボスと戦い勝利するという王道ストーリーだ。コンテンツ化するにあたっては、次のように意識するといいい。

第1話では、問題を提起して、その問題が解決できないとどうなるのかを徹底的にあぶりだす。そして、最初の解決方法を提示して第2話へ続く。

第2話では、第1話の最初の問題を解決し、意気揚々としていたら次の問題が発生してきたところで第3話へ。

第3話は、第2話で発生した問題を解決し、更に第3の問題も解決する。第4話は第1話~第3話までとは別の章となることを示唆して終了。

第4話、新たな問題が発生し・・・

以下、問題が解決できるストーリーを作っていくことになる。

問題を解決するまでの道のりを自分が主人公になった感覚で体験できるコンテンツが、このプロダクトローンチ・フォーミュラの大きな特徴だ。

返報性とコミュニケーション

プロダクトローンチ・フォーミュラの特徴の一つに、対話がある。対話とは、コンテンツを見た読者からのコメントに対するあなたのコメントだ。どういうことかと言うと、各コンテンツを見た後に、メール等でコメントを送ってもらうように依頼をする。または、コンテンツの中で宿題を出して、宿題を提出するような仕掛けを用意する。

このコンテンツを見終わった後のコミュニケーションがとても重要だ。あなたが提供したコンテンツが読者にとって有益なコンテンツであれば、メールや宿題をやりたくなってしまう。いわゆる、返報性のルールだ。何かお返しをしたくなる。あなたのファンになる最初の一歩だ。

ここで帰ってきたメールの内容を次のコンテンツに盛り込むことで、読者は更に購入意識が高まってくる。プロダクトローンチ用の会員サイトなどを用意しておけば、そこにコミュニティーも作ることが出来る。

専門性と権威性であなたが特別な人になる

プロダクトローンチ・フォーミュラにおける教育(リレーション)は、1回より2回、2回より3回、回数が多いほどあなたとの接触回数が増えることになる。つまり、あなたが先生という立場になり、その立場がより強固になっていく。

専門的な知識を持っていて、継続的に専門知識を発信し続けている人、つまりその道のプロだと読者が思うようになる。これがとても重要だ。あなたが何のプロ、専門家なのかを教育のステップでじっくりと見せていくことが、最終的に販売する際の信頼感にもつながってくる。

ステップメールと動画コンテンツがプロダクトローンチ・フォーミュラの基礎になっている。しかし、今までのステップメールを動画にしてみても効果は得られない。また、適当に動画を作っても意味はない。

上で紹介したように問題解決と共感を生むコンテンツをしっかりと作りこむことから、始めることが重要だ!!

プロダクトローンチ・フォーミュラの落とし穴

さて、なんとなく凄そうなプロダクトローンチ・フォーミュラだが、実は落とし穴があるので最後に紹介しておく。

落とし穴 その1 煽るだけ煽って中身がスカスカ

プロダクトローンチ・フォーミュラは、商品を販売するための手法だ。そのため、プロダクトローンチ・フォーミュラで獲得する顧客は相当期待値を上げてあなたの商品を手にすることになる。そして、手にした商品が期待値より低かった場合、いきなりあなたは窮地に立たされる。

購入者に満足いく商品を提供できない場合は、あまり期待を上げるよう様な内容にするのは控えたほうがいい。

落とし穴 その2 動画じゃなきゃダメなんですか

今回の解説では動画をお勧めしているが、実は動画である必要なない。ただ、動画の方が様々な情報を伝えやすいというだけだ。プロダクトローンチ・フォーミュラを実践しようとするとき、動画を作成できないという思い込みからあきらめる人がいるが、ブログでもメールでも音声でもPDFでも構わない。

事実、開発者のジェフ・ウォーカーは初めはメールマガジンだった。現在、さまざまな人がこの手法を使って動画を公開している。しかし、周りの人に惑わさる必要なない。

ふむふむ。煽るだけ煽って中身スカスカだと詐欺って思われちゃうわね。

カツヨ

やまもとの視点

プロダクトローンチ・フォーミュラは現在インターネットビジネス上で最もはやっている手法だ。わたしもいくつかの動画セミナーを購読しているがすべてプロダクトローンチ・フォーミュラだ。実際に教育フェーズで提供されるノウハウだけでもできる人は出来る。しかし、それだけでは出来ない人、失敗したくない人が商品を購入することになる。

しかし、これはインターネットビジネスだけにはとどまらず様々なビジネスに応用が可能だ。商品の情報を小出しにして飢餓感を煽るという手法、実はプロダクトローンチ・フォーミュラだ。欲しい、知りたいという消費者の心理を巧みに利用して最も知りたいときに商品の販売をすることで、爆発的な売り上げを作っていく。

ビジネスだけではなく日常生活にも応用が出来そうなこのプロダクトローンチ・フォーミュラ。是非、一度挑戦してみてほしい

やまもと~~~。あなた、何かやってみなさい!!

カツヨ

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