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初心者のためのLINE@ライティング

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「誰に」「何を」「どのように伝えるか」を徹底的に個別指導しています。集客はココさえできれば80%は成功したも同然です。と、まぁ~エラそうなことを書きましたが、ぼく自身もまだまだ勉強中です。一緒に成長していきましょう!
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LINE@をはじめたけど、どうやってメッセージを送ったらいいかわからない・・・。

そんな声を聞くことも増えてきました。

まだ、LINE@をはじめてないけれど、はじめたらどうやってメッセージを書いたら良いのか、どんなメッセージを書いたら良いのか心配されている人も結構います。

確かに、ブログ、メルマガに加えてLINE@まで増えてしまったら、一体ナニを書いたら良いのかわからないという気持ちがわからないでもありません。

そこで、この記事ではLINE@におけるメッセージの書き方を話していきます。

 

LINE@にライティングスキルは必要ない

いきなりですが、LINE@にはSEO対策、キーワード選定、LPのようなライティングスキルは一切必要ありません!!

何故?って思いました。

実は、LINE@で1回に送れるメッセージには500文字という制限があるのです。

厳密に言うと、1回の配信で送れるメッセージは500文字の吹き出しが3つまで、つまり最大1,500文字なのですが、あなたはそんなに長い長いメッセージが友だちからきたら読みたいですか?

下の画像は、LINEで吹き出し3つを使って約1300文字のメッセージです。

 

もし、あなたがスマホを片手にそんな長い文章を書くのは相当大変だと思いますし、受け取った友だちもげんなりしてしまいます。

LINEはあくまでもチャットのようなコミュニケーションツールなのです。

では、何故、LINE@にはライティングが必要ないのかを改めて紹介していきます。

 

LINE@にライティングが必要ない理由1:短い文章でOK

そもそも、LINEは友だちとコミュニケーションツールです。

なので、そもそも長文を読みたい人が使っているわけではありません。

短いメッセージのやりとり、スタンプのやり取りがLINEの文化です。

 

LINE@にライティングが必要ない理由2:そもそもライティングが使えない

理由1で短い文章でOKと書きました。

要するに、短い文章だとあなたがコレまで身につけてきたライティングテクニックがあまり有効に使えません

ランディングページのようにPASONAの法則に基づいてライティングをしていたら、あっという間に500文字を超えてしまいます。

しかも、文章中に写真を入れる事できませんし、文字の装飾もできません。

つまり、ライティングテクニックは役にたたないと言うことです。

 

LINE@のライティング不要のメッセージの書き方

LINE@では、既存のライティングテクニックより、読みやすいわかりやすいメッセージが好まれます。

そこで、これからメッセージを送りたいあなたにLINE@でのメッセージの書き方のポイントをお伝えします。

 

ポイント1:1投稿1~2画面

LINE@でメッセージを送る場合は、1画面に収まるくらいの文字数で送りましょう。

それ以上、3画面スクロールするようなメッセージは、長いって思われて読まれにくくなります。

だいたい、200~300文字位が目安です。

※ピンクの枠が1画面

 

ポイント2:適切な改行と空白

上記のメッセージをご覧頂くと、1つの文章は短めにして、文章を塊を作っているのがわかるとおもいます。

ブログやメルマガでも気をつけている人はいると思いますが、LINE@の場合は更に気を付けるようにして下さい。

何故なら、連続した文字の並びで大きな文字の塊だと読みにくくてしょうがありません。

 

と言うことで、文章を書くときは次のポイントを押さえておきましょう。

  1. 横は10~15文字くらい
  2. 塊は5行くらいまで
  3. 空白行は1、2行

 

ポイント3:絵文字を入れる

このポイントは男性の方には声を大にしてお伝えしておきたい。

LINE@のメッセージは文字だけではなく、絵文字も使うことができます。

LINE友だち(フォロワー)は、メルマガの読者より近い存在なので親しみやすく絵文字も取り入れましょう

 

ポイント4:セールスはセールスページに飛ばす

さて、LINE@を使ってセールスをするにはどうしたら良いのか・・・、そんな疑問を持っている人もいるかと思います。

LINE@では、長文でセールスされるとブロックされやすくなります。

それに、そもそも長文が向いていないのでセールス文章が書けないのです。

そこで、セールスをするときはLINEのメッセージではなく、セールス用ランディングページで行うようにして下さい。

 

ポイント5:呼びかけをする

これは是非、取り入れて欲しいポイントです。

例えば、こんな感じです。


「今日の内容が役にたったと思ったら、お気に入りのスタンプを送って下さい」

この文章があるだけで、友だち(フォロワー)からスタンプが送られてくるようになります。

つまり、コミュニケーションがとれるようになるわけです。

 

スタンプ以外にも、

  • 質問
  • クイズ
  • アンケート

など、友だち(フォロワー)とコミュニケーションをとることで、親密な関係が築けてます。

 

LINE@でメッセージを送るときの注意点

LINE@では、あなたがLINEで購入したスタンプを利用することができません

また、LINEのようにスタンプを購入することもできません。

2018年8月30日現在、使えるスタンプはコレだけです。

 

個人的には、LINEのようにLINE@でもスタンプを購入できるようになれば嬉しいです。

 

LINE@ライティングのまとめ

LINE@は、LINEのビジネス版です。

友だち(フォロワー)は、LINEを使ってあなたのLINE@からのメッセージを受け取ります。

つまり、友だち(フォロワー)にとっては、LINEもLINE@も変わりないと言うことです。

その点を踏まえると、やたらとビジネスライクな文章よりも、友だちに気軽に送るメッセージという感覚を忘れないことが重要になります。

難しい事を言う友だちより、わかりやすく親しみやすい友だちの方が、あなたも好きですよね^^

 

(おしまい)

次はコチラの記事がオススメです。

LINE@でリッチメッセージを送る方法と画像の作り方

 

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