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【必見】「今すぐキーワード」と「まだまだキーワード」のタイプ別コンテンツ作成ガイド

    
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【必見】「今すぐキーワード」と「まだまだキーワード」のタイプ別コンテンツ...
こんにちわ。
集客作業を1/5にして申し込みを10倍にする
本業か忙しい起業家のためのウェブ集客スクールを運営している
ウェブ集客軍師の山本です。
もし、あなたが検索からの流入が多くても、「問い合わせ・申し込み」につながっていないなら、絶対に読んでおいてください。

なんで、検索上位に表示されているのに、申込が少ないのよ~~!!!

かつみ

この記事を読めば、検索上位の記事でも申し込みが少ない原因と対策が分かるよ

やまもと

本当ですか?

かつみ

勿論!!

やまもと

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「問い合わせ・申し込み」につながる検索キーワードとは

あなたがウェブで集客をしたいと思っているなら、ウェブ経由でどれだけ申し込みされたかはとても重要です。
どんなにブログの記事が読まれていても、申し込みに繋がらないと意味がありませんよね。
実は、検索キーワードには、「申し込み・問い合わせ」に繋がりやすいものと繋がりにくいものがあります。
さて、あなたはこの2つの検索キーワードがあることを知っていますか?
あなたは、この2つの検索キーワードタイプを知るだけで、コンテンツの書き方がガラッと変わります。
そもそも検索からの流入が多くても、「申し込み・問い合わせ」に繋がっていないのは、検索ユーザーの検索意図とあなたの「申し込み・問い合わせ」が欲しいという要求に大きなズレがあるからです。
つまり、このズレを解消することが、コンバージョンする近道になります。では、早速2つの検索キーワードをみていきましょう。

検索キーワードの分類 概要
今すぐキーワード いますぐ問題を解決したという明確な意識をもっているときの検索キーワード
まだまだキーワード ちょっと気になったから調べてみようと思って検索するときのキーワード

ということで、一つづつ確認していきましょう。

「今すぐ」欲しいお客さんが使う「今すぐキーワード」とは

もうすでに購入する商品を決めているときに検索するキーワードが、「今すぐキーワード」です。
例えば、次のようなキーワードになります。

  • あなたの商品・サービス名、あなたの名前 ⇒ 申込したい、詳しく知りたい
  • ブログ + 集客 + コンサルティング ⇒ ブログで集客するコンサルティングを受けたい
  • 地域名 + 美容院 ⇒ 地域名でいい美容院を探している

このような検索キーワードで検索するユーザーは、購入する商品やサービスが明確になっていて、後はどこで買おうかと思っている状態です。
これらの検索キーワードで流入してきたお客さんは、かなり高い確率で「申し込み」につながるのは想像できると思います。
「今すぐキーワード」からの流入があっても、申し込みがないのは記事に問題があるため、今すぐ対策が必要です。

「見てるだけー」のお客さんが使う「まだまだキーワード」とは

まだまだキーワードは、今すぐに申し込みをする必要がないと思っているユーザーが使っています。実は、検索流入が多くても「問い合わせ・申し込み」に結びつかないのは、このキーワードで流入をしているからです。
例えば、こんな感じでしょうか

  • 車 + 燃費 ⇒ 車の燃費を調べているけど今すぐ車を買うわけじゃない。今、乗っている車の燃費が気になっている。
  • イラスト + コツ ⇒ イラストが上手になるコツを探しているが習いたいわけではない。
  • ランディングページ ⇒ ランディングページについて知りたい?書き方を知りたい?このキーワードだけじゃニーズが読み取れない。

このようなキーワードで検索する人は、幅広く情報を収集していたり、何か特定の商品・サービスが欲しいわけではありません
ただし、この「まだまだキーワード」で検索しているユーザが多いことも事実です。
もし、このような「まだまだキーワード」で流入しているなら、メルマガ登録へ誘導するのがおすすめです。
そして、メルマガであなたの商品・サービス、価値観などの情報を発信して、あなたの商品に興味のある見込み客へと育てていきます。
その為に必要なコンテンツは、後ほど紹介します。

検索キーワード別コンテンツ制作を始めよう

へぇ~~~、検索キーワードに種類があったなんて意識したことがなかったです。で、そのキーワードが分かったら次な何をするのでしょうか?

かつみ

例えば、「まだまだキーワード」で検索してきた人に、一生懸命商品の良さを伝えたところで申し込みを獲得できる可能性は極めて低いですよね。
しかし、「今すぐキーワード」で検索してきた人になら、どうでしょうか?少し背中を押すだけで、申込が獲得できてしまいます。
つまり、「今すぐキーワード」で検索してきた人には「今すぐキーワード」に適したコンテンツを、「まだまだキーワード」で検索してきた人には「まだまだキーワード」に適したコンテンツを提供します。
では、検索キーワード別のコンテンツを紹介していきます。

「今すぐキーワード」には「ランディングページ誘導コンテンツ」

「今すぐ」欲しいと思っている人には、できるだけ早く申し込みをしてもらうのが一番です。
ということで、できれば商品・サービスのランディングページが「今すぐキーワード」で表示されるのが最も望ましいですよね。
例えば、あなたの本命商品・サービスの名称で検索した人が、ランディングページを読んでそのままあなたの商品・サービスに申し込む流れです。
しかし、なかなか思った通りにはいかないものです。
そこで、「今すぐキーワード」で表示されるコンテンツは、ランディングページへの誘導をする為のコンテンツにします。
具体的には、お客様の声や商品・サービスの開発ストーリー、ビフォーアフターなどです。

「まだまたキーワード」には「教育型集客コンテンツ」

「まだまだキーワード」は、広く情報収集をしている状態です。つまり、お客さんは、検索キーワードに基づく様々な情報を欲しがっている状態です。
そこで、あなた専門性を知ったもらうために、検索ユーザーが知らない価値観やノウハウを提供する教育型集客コンテンツを提供します。
例えば、あなたが「コーチングを提供している」とします。「教育型コンテンツ」で書く内容として次のようなものです。

  • コーチングとは?
  • コーチの選び方
  • お客さんがコーチングで得られる未来
  • コーチング関係の書籍ランキング
  • コーチングの事例

「コーチングを受けてみたい」と思っているお客さんが欲しがる情報をガンガン提供していきます。
大切なことは、「コーチング」というのはあくまでも手段で、お客さんが本当に手に入れたい未来にフォーカスすることです。
ぜひ、あなたの商品・サービスに置き換えてみてくださいね。

コンバージョンを最大化する検索キーワード対策とは

ウェブ集客をするうえで、検索キーワード対策やコンテンツ制作はとても重要です。
前述したように、「今すぐキーワード」には「ランディングページ誘導コンテンツ」、「まだまだキーワード」には「教育型集客コンテンツ」です。
ココを押さえておくだけでも、コンテンツの書き方は変わってくると思います。
ウェブ集客の流れをまとめると、こんな感じです。

「今すぐ」キーワードで流入 ⇒ ランディングページ誘導コンテンツ ⇒ ランディングページ
「まだまだ」キーワードで流入 ⇒ 教育型集客コンテンツ ⇒ メルマガ登録
ポイントは、一つ一つのコンテンツを作成するときに、「狙い」を決めて、「その狙い」に導くための内容を書くことです。
例えば、「この記事はメルマガ読者を増やす」とか「この記事は〇〇を知ってもらえればOK」とかです。
なんとなく、PVが増えればいいなぁ~と思って書くより、明確な狙いをもってコンテンツを作るようにしてくださいね。
おしまい

次は、この記事を読んでください
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